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うたはな 日に焼けたアスファルトに ひざを落として僕は 目に映る全てが汚れて見えていた ふと目をそらしたその先に 隙間から伸び出した花の 小さいけど精一杯輝くピンクの花びら 僕が忘れかけた 美しい世界を 君の姿が思い出させた 今君は何をしてるの?誰かを思って歌っているの? 風薫る 晴れの日は 僕も未来を歌うから 淋しげな顔をしないで 僕はいつもここにいるから 風薫る 晴れの日に 君の声を聞かせて 小さなその花を見るたびに 僕は心に思ったんだ 世界には僕の知らない 花がまだまだあるはずと いつも変わらずに 真っ直ぐに伸びた 君の姿がまぶしく見えた 指折り数えたカレンダーの 小さな印は君と僕の 声高く 重なって 世界も変えられる気がした 誰もが染まってしまうけれど 都会のホコリにまみれないで 傘の咲く 雨の日も 君の声を届けて 今君は何をしてるの?誰かを思って歌っているの? 風薫る 晴れの日は 僕も未来を歌うから 不器用な生き方だけど 同じ空の下で歌うよ 風薫る 晴れの日に 君の心で受け止めて 指折り数えたカレンダーの 小さな印は君と僕の 声高く 重なって 世界も変えられる気がした 誰もが染まってしまうけれど 都会のホコリにまみれないで 傘の咲く 雨の日も 君の声を届けて |